新潟のお米事情

日本を代表する米所の新潟県。Google mapで新潟県の平野部を見てみると、ほぼ田んぼで覆われています。

米以外のものをつくってもいいはずなのですが、とんでもない面積です。

じゃあ米は安く売れられているのか?というと、そんなに安いとは思いません。かと言って高くもありません。

要は、東京と同じような価格だと思います。ただ、魚は激安です。

食卓にコシヒカリが並びづらくなるか?

新潟の米といえばコシヒカリです。電機メーカーが作る炊飯器はコシヒカリが最も美味しく食べられるようにプログラムされるらしいです。

最近はコシヒカリ以外の銘柄の米に合わせた炊き方を選べるようになってきました。

日本を代表する米、米の代表のコシヒカリ。そのコシヒカリについてこんなニュースが発表されました。

この記事を読んで、っつーか減反政策ってまだやってたんだ、という驚きがありました。2018年をもって減反政策を廃止することを第二次現政権誕生時に発表していたようです。

政策はともかくとして、十日町市の学校給食では魚沼コシヒカリから価格の安い「こいしぶき」という銘柄に変更する方針らしいです。

ただ、この記事を読んで私が最も気になるのは米価格の上昇や政策の影響ではありません。

今後の十日町市の学校給食に関する文章で、

「ただ市の補助で、月に1度は給食に魚沼コシヒカリを提供する考えだ。」

と書いてあります。   …なぜ?

お米の味比べは難しすぎる

私としては、日本の米であれば銘柄の違いによる味の違いがわかりません。

所有する田んぼで複数の銘柄を育てている米農家さんもいるようですが、それでさえ「自分の育てている米の味の違いならわかるが、それ以外はわからない」とのこと。

CMなどで様々な自治体が「美味しいお米」をアピールしてますが、これについて昔から疑問を持っていました。

「銘柄の違いは大事かもしれないけど、お米の味なんて炊き方でどうとでもなるだろ…」 と。

水の量、米の研ぎ方、火の強さと時間、炊飯器の性能、土鍋の質、保存方法…。様々な要因で味なんていくらでも変わるでしょ? と。

しかし、どう炊いたところで舌バカの私にとってはお米はどう炊いてもうまいのです。毎日食べています。

本当に」おいしいご飯をいつか食べてみたいです。

最後に

私は、炊く前の米を「こめ」と言い、炊いた後の米を「ごはん」と読んでいます。一般に「ごはん」といえば食卓に並ぶすべての料理のことを指しますが、私にとってはそれも「ごはん」です。

炊いた後の米を「こめ」とは絶対に言いません。これは私が小学生だったときに、炊いた後の米を「こめ」といったら祖母に怒られた記憶が今でも心に刺さっているからです。

これからも炊いた米を「ごはん」と言い続けます。不思議と料理のありがたみが増すのです。

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