地方で暮らすことの長所と短所

私は東京での生活にストレスを感じて地方への移住を思い付きました。

今の暮らしは東京にいたときと比べれば超貧乏で仕事も大変ですが、とても心地よく生活することができています。

 

 

地方で生活することの長所

主には精神的に楽なことが多いと思います。

 

(いい意味で)人が少ない

私は東京の上野の近くに住んでいましたが、とにかく人が多くて嫌になります。

まぁ、私のような者がいっぱい来てるのだから、「他に行くとこねぇのかよ…!!」って、私の言っていい台詞ではありませんが(笑)

とにかく、ゆっくり道を歩くことができません。常に周りの状況を見て、他人の邪魔にならないように歩いていました。

でも新潟では、そんな状況に陥ることはほぼないでしょう。

新潟市で最も混雑しているであろう「万代シティ」でも、ゆっくりと店と商品を選ぶことができます。

 

家賃が安い

東京での家賃は8万3000円。

電車通勤は絶対にしたくなかったので、会社の近くの部屋を選んだのですが、これでも台東区では結構安いほうです。

しかし現在は3万円弱の家賃で8畳の部屋に住んでいます。

 

食べ物が美味しい

特に魚介類はとてもおいしいです。

もちろんお米も。

 

 

地方で生活することの短所

 

給料が低い

転職の求人情報を提供しているdudaによると、東京の年収の平均が448万円なのに対して新潟は363万円らしいです。

これがどこまで信用できるかはわかりませんが、そりゃあ地方の方が低いでしょう。

収入が減れば、いくら家賃や物価が低いといえども、金の収支は相対的に変わらないのでは?と思っています。

ちなみに、私は27歳で年収が500万円を超えましたが、その年収を捨ててでも当時の会社や仕事内容から抜け出したかったのです。

 

光熱費が高い

これは雪国だからですが、冬はエアコンだけでなく石油ストーブやガスストーブなども使わないと極寒です。

ストーブを使わないでエアコンだけでしのごうとすると、電気代が8000円を超えることもあります。

かといって石油ストーブやガスストーブを使うにしても燃料費がかかるし、石油ストーブに至ってはタンクを持って灯油を買いに行かなくてはなりません。

片手でモテるタンクなら18 ~ 20リットルのものが一般的ですが、20リットルだと16キログラム以上の重さになります。

 

車はあったほうがいい

新潟は本当に魅力的なスポットがたくさんあり非常に興奮しておりますが、私は車をもっていません。

車がないと行けないところってこんなにあるのか!と、少し地団駄を踏んでおります…。

車があればもっといろんな可能性にであることでしょう。

 

まとめ

やはりお金に関する長所と短所が目につきます。

地方へ移住の際は、最小限の後悔にするために、お金や休日の過ごし方などのシミュレーションに力を入れておきましょう。